放浪記

LightManの放浪旅行記。東西南北ふらふらと。

原付で関東から九州まで帰った話

さらば平成

 さて、17:00を過ぎ「退位礼正殿の儀」が終わった。今日は平成最後の日である。さて僕はというと、温泉に行き疲れを癒しゆっくり過ごしていた。なぜなら……題の通りだ。

1100キロの旅

 今日のam3:00頃、福岡についた。東京を出発したのは28日のam6:00だ。国道1・2・3号を通り、神奈川は箱根、静岡は富士川、愛知は名古屋、大阪は太陽の塔。ここまでが1日目だ。夜は伊丹の友人宅に泊まらせてもらい昨日はam10:00に出発。兵庫は姫路城,

岡山、広島、山口、そして関門海峡を渡り北九州から福岡に帰ってきた。

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Arrive!Tokyo to Fukuoka.#littlecub

 超弾丸で1日目は16時間半、2日目は18時間半、バイクに乗り続けた。給油や休憩、食事を含めてこの時間である。以前ヤフー知恵袋に「大分から東京まで2日で行った」という方がいらしたのだが(今回その質問を見つけられず)、まあ僕もやりきることができた。本当に今は達成感でいっぱいである。

 2日目に道を間違う(本来伊丹から西に進まなければならないところを北へ進んでしまい青垣ってとこまで行ってしまった。当然Uターンでタイムロス)アクシデントもあったが、本州経由であればこれは最速なのではないだろうか。

最後に

 今日はゆっくり休む。いや本当に生きていてよかった。

 実はこのブログを始めた日、青山の本田技研工業株式会社本社ビルで「カフェカブミーティング」なるものが開催されていた。

 

www.1jpsho.com

  この「大きなイベント」というのがまさにそれであり昨年上京を決めた際、これに出るためにカブで行ったといっても過言ではない。

 そして最も遠くからの参加者に贈られる「遠来賞」を獲得した。その際登壇し少し話すタイミングがあったのだが、フェリーで来たといった時の客席からのちょっと期待外れな顔がなんとも悔しくて。だから、帰り道ではあったが全行程自走で帰りきることができてなんだか満足、という話である。

 ロッキーザファイナルでいうところの「魔物は出て行ったよ」ってやつである。