放浪記

LightManの放浪旅行記。東西南北ふらふらと。

憧れのセビルローに行った話

白洲次郎という男 小さい頃、父の本棚である雑誌を見つけた。1998年発行の「太陽 創刊35周年記念号 特集白洲次郎」である。波乱万丈な彼の人生、そしてダンディな生きざまは子供ながらカッコイイと感じるものがあり印象に残っていた。 そして渡英前、ふと…

異郷の地をバイクで駆け抜けた話

栄光の100マイル 最後の週末のシフトを終え、あっという間に在住期間が終わろうとしていた。だがしかし、まだやっていないことがあった。そう、バイクに乗ることである。つい先日の免許取得の際公道運転はしたものの、当然物足りるわけはなく。 www.1jpsho.c…

イングランドの最南端に行った話

最後の3週間 題の通り最後の3週間である。今まで働いて生き残ることに必死だったが、ラッキーなことに最後の最後に余裕が出来た。泣いても笑っても3週間。先週楽しみつくすと決意した通り、濃い1週間だった。というわけで。 Lightmanの1週間 月曜日 町の北部…

帰国の便を手配した話

残り一か月 “Time Fry”:時が経つのはあっという間である。ついこの前イングランドに来たかと思っていたのに早くもゴールが見えてきた。帰国の便を買ったのである。約一か月後。降り立ったヒースローから飛ぶ。掛け持ちしたり無職になったり、銀行預金がゼロ…

海外でバイクの免許を取った話

連勤の果てに 先週は週4で仕事だった。ついに以前は信用されていなかったからか許されなかったオーダーを、取ることが出来るようになった。当然チップもバンバン貰えるわけで、5時間働いて6.7時間分のお金が得られることは嬉しい。一回のチップの最高金額は…