ご無沙汰
意味不明な話し出しになるが、今自分は島根県に居る。何故こうなったのか...
ツッコミどころは次回
と言うか"お前生きてたのか"なレベルで間が空いた後での唐突な更新だが、島根でカレーを食べながらこの記事を書いている。
昼過ぎに福岡を出てバイクを駆ること数時間、島根県は石見銀山のお膝元、温泉津温泉に来ている。場所の名前はギャグではなく、マジな地名だ。
目指すは出雲大社
今日は気分で下道を走り続けていたのだが、博多〜関門海峡はあっという間だった事に対し、下関〜出雲は死ぬ程長い。信号も街灯もない山道で、対向車は勿論前方車すら居ない時間が続くと流石に疲れる。ヘロヘロになった道中、温泉に入りたいと思い立ち調べたら温泉津温泉がヒットした次第。
あくまで今日一息に出雲まで行く予定の中での根を詰過ぎないようにするためのブレイクのつもりだったが、風呂のあまりの気持ちよさに緊張の糸が切れてしまった。聞けば素泊まりも出来るとの事で、出雲で検討していた宿と同額だったので即決。8,000円也。
まさに薬
入浴したのはここ。
気持ち標準より熱い湯が体を芯から温まらせ解してくれる。鉄のような香りもいいアクセントだった。また湯船が一つしかなく、狭い湯船に一緒に浸かる人達とのやり取りもいい時間。人生初めての出雲だが、人々曰くどうやら意外と都会らしい。
風呂上がりのカレー
今時珍しいコンビニがない、まさに秘境とも呼べる温泉街で素泊まり宿を確保したら、次の心配は晩御飯。
誘蛾灯に誘われるが如く、ところどこ店の明かりが灯る温泉街を探索。結果このカレー屋に行き着いたわけだ。お洒落なんだけど落ち着いた雰囲気の店内で、低めの高さの椅子で寛いで食べるラムキーマは絶品。鋭気を養うことが出来た。
最後に
まだまだ旅は続く。明日はどこで寝るのだろうか