放浪記

LightManの放浪旅行記。東西南北ふらふらと。

もう一度、国道1号を走った話

友あり、遠方より帰たる

 飲んだくれた翌朝、神奈川在住の友人が駆るレンタカーで箱根へ向かった。上京していた折、夏も冬もバイクでよく走った国道1号である。バイクで走っていた際は常に一人、腰の下から聞こえるエンジン音だけが聞こえていた。しかし今回は運転手に加えてもう一人の友人と総勢3人。大学時代のドライブを思い出した。

 

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 雪が降ったあの日走れなかった有料道路を通りアネスト岩田へ。残念ながら雲がかかっていて富士山は見ることが出来なかったが、ターンパイク周辺は晴れが出ていたのでラッキーだった。ポルシェのオーナーに出会い、話を聞くことが出来た。古いものを愛する文化が日本よりも濃いイギリスで見たこと:古い車の祭り・展示会・公開オークション・オーナーズ俱楽部の話をすると興味を持って聞いていただけた。最後には名刺まで頂けたのでなんだか嬉しかった。

テルマエ

 山を下り箱根湯本へ。メインストリートから少し離れたところにある「箱根の湯」に行った。帰国してまだ2日。勿論丸一年シャワーを浴び続け湯船には浸かっていなかったので、足を延ばしてというか体を広げて浸かれる風呂のなんと気持ちいいことか。最初の数分、本当に言葉が出なかった。

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 ちょうど露天風呂に日が差していたので朗らかな春の訪れを楽しんだ。日本に帰ってきていろいろ不満はあるけれど(それは経済の差だけでなく文化の差も勿論あるわけで仕方がないが)、風呂があることは日本人として誇るべきだと強く思った。

不思議な三角関係

 夜は新たにもう一人の友人を加えて飲んだ。その友人とこの日のドライバーは実は初対面だったが、結果的に楽しそうに話していたので良かった。前も書いたが関わってくれる人間が互いに仲良くしてくれるのは有難い。

 就活を前に(既に始まってはいるが)ESを読んでもらっていたのでその感想を貰った。曰く、前提がないので理解に苦しむ時があるとのこと。なんだかこのブログにも当てはまる気がするので気を付けたい。